製品紹介|PRODUCTS

Prime-cell

項目 cell 10T cell 20T cell 30T cell 40T cell 60T
モデル 単位 PC-0111 PC-0211 PC-0311 PC-0411 PC-0611
暑さ mm 10±0.5 20±0.5 130±0.5 40±0.5 50±0.5
放射率 ε 0.049
R-値 ㎡-K/W 1.389 1.724 2.083 2.381 2.703
U-値 W/㎡-K 0.72 0.58 0.48 0.42 0.37
透湿度 g/㎡-24h 3.1
HCHO mg/kg N.D
VOC mg/kg <1
使用 反射断熱材

サイズ
Prime-cell 10T :10mm ×1.0M ×25M
Prime-cell 20T :20mm ×1.0M ×20M
Prime-cell 30T :30mm ×1.0M ×15M
Prime-cell 40T :40mm ×1.0M ×10M
Prime-cell 60T :60mm ×1.0M ×7M

共通構成
・構造:AL Foil + PE Foam + AL Foil + PE Foam + AL Foil
・オプション:***TW : スパンボンド
***T/a : 接着剤

プライム製品と一般断熱材の比較

区分 低放射複合断熱材(プライム商品) 一般断熱材
特徴
および長所
◇表面AL熱反射層が複写熱を97%まで 遮断します。
◇厚さが薄く室内空間利用率が高い。
◇防湿層があり、湿気流入に対する結露が予防できます。
◇温度変化による物性変化がなく半永久的 - に寿命が維持できる。
◇寿命が長く、埃が無く快適な室内環境を作る。
◇仕上げ材作業時、断熱材破損がない。
◇輻射熱遮断ができなく伝導率と対流熱の 一部だけ遮断する。
◇厚さがあり、空間利用率が少ない。
◇温度変化により物性変化で収縮作業が起きる。
◇湿気流入による断熱性が落ちる。
(スタイロフォームが1%の湿気を吸収すれば熱伝導率は30%落ちる)
◇仕上げ材作業時、ファスナー固定のため断熱材破損が深刻である。
作業性 ◇厚さが薄く連結部位重ね施工で機密施工ができる。
◇材質が柔らかく柱、コーナー等一般断熱 材で施工できない細かい隙間まで施工が が可能。
◇作業時、断熱破損がない。
◇かさばらないため、資材入出庫や運搬・ 保管が容易。
◇残材が無く、工事現場汚染がない。
◇材質が厚く、連結部位の密着施工が混乱。
◇作業時、断熱破損が深刻である。
◇施工後、残余物が多く廃棄物処理になる。
◇柱、コーナー部分等の機密施工が難しい。
◇資材入庫時、かさが大きく運搬も手間。
◇残材により、工事現場汚染が深刻。
経済性 ◇工事後、残材が無く廃棄物処理費用 および現場整理人件費が節約できる。
◇断熱作業時、工期短縮および仕上げ材 作業の短縮で工事費が節約できる。 (石張り工事の場合、約20%程度の工期 短縮による工事費節約が可能
◇工事後、残材による廃棄物処理費用および現場整理の人件費がかかる。
◇後続作業の工期延長による工事費が増える